[トレーニング] 向上を確かめる。

トレーニングをする限りいつも向上していたいものです。


走り込んで行くと体は締まり、安静時の心拍は減って行きます。いつも一緒に走っているメンバーから「強くなったね。」と褒めてもらえるかもしれません。

 

しかしそれらだけでは「本当に向上しているか?」を確かめることは出来ません。

確かめるにはパワーメーターを使います。

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来週から始まる3連戦に向けて調子を上げたい山本幸平選手の今日のトレーニングは、リオ五輪前に行った合宿のメニュー。

過去と同じトレーニングをすることで、自身のどこが強くなったのか? どこを補う必要があるのかを見る事が出来ます。

パワーメーターがあれば世界中どこに居ても過去のトレーニングを再現し向上を確かめる事が出来ます。

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彼から送られてくるパワーデータが楽しみです!


 

PM

トレーニング午後の部
WU: 20分 エンデュランス 3 x 1分の高回転走を入れよう。
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MS1: 1 x 5分 VO2Max(364-414w)
アップの仕上げ。レンジに入れて高出力の動きを確認しよう。限界までモガく必要はない。
10分 流し
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MS2: Pyramid Interval
12分におよぶピラミッドインターバル!
ON ― OFF
5秒モガキ- 55秒流し> 1079w
10秒ON-50秒流し> 1045w
15秒ON-45秒流し> 1019w
20秒ON-40秒 > 789w
25秒ON-35秒 > 711w
30秒ON-30秒 > 647w
35秒ON-25秒 > 573w
40秒ON-20秒 498-525w
45秒ON-15秒 487-525w
50秒ON-10秒 454-484w
55秒ON-5秒 432-502w
60秒モガキでフィニッシュ!! 417-502w

12本のモガキが終わった時にはXCOのゴールぐらいに疲労していること。流しの間も足は軽く回すこと。
前半はシャープな加速とギア選択、流しで回復させることを意識。
後半は深く追い込むことを意識。流しの間も足は軽く回すこと。
地形:12分以上の登り(緩斜面がベター)

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CD: 15分 流し

午後の部
メインセットはたったの12分。
死力を尽くして!
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このトレーニングは、コロラド州ボールダーに拠点を置く、APEXコーチングのニール・ヘンダーソンが考案したもの。
CX選手も多くコーチングしていて、2016年の世界選代表は4名が彼の指導を受けていた。
他にも全米代表チームを始めローハン・デニス、エヴェリン・スティーブンスなど世界のトップ選手をコーチしている。

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